健康で文化的な生活
- 2012年 5月8日
GWは遠出せず、ずっと東京にいました。
この時期は遠出するとどこも混んでるし、やたら値段が高いので、だいたいいつも東京でじっとしています。その代わりといってはなんですが、映画をみたりジョギングしたりと、のんびりと文化的な?生活を楽しんでいました。
この時期楽しみにしていることが1つあって、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンというクラシックのイベントが有楽町〜東京駅あたりで毎年開催されています。音楽の素養があるわけじゃ無いんだけど、どんな音楽でも聴くのは好きなんです。ということで今年も行ってきました。

5/2は前夜祭?ということで、雨の中渋サ知ラズが大音量でLive。初めてみたけど、たしかに渋さ知らずな感じで盛り上がってましたね〜。ビックバンドはとにかく楽しいのがいいですよね。

5/3はちゃんと並んでチケットを買って観てみました。あまりよくわかってないけど、たしかロシアのオーケストラ。くるみ割り人形をやっていたので、とっつきやすくて安心でした。
クラシックを聴くといつも思うのは、何かを繰り返しやり続けるってことはすごいことなんだなぁということ。クラシックとしての完成度とか凄さは全然解ってないんだけど、何よりも演奏の土台になっているエネルギーに感動してしまいます。月並みだけど、やっぱり何かに打ち込んでいる人って美しいですよね。自分は1つのことを継続する力があるタイプではないので、尚更そう感じるのかもしれませんが。
“God is in the details.” – Mies van der Rohe







